鞍手町について

● 鞍手町とは


遥か昔、百済と交流があった町: 6世紀の中頃、当時大和朝廷と同盟関係にあった朝鮮半島の百済を救済したとして、この地方に住んでいた豪傑に百済王より鞍橋君(くらじぎみ)の尊称が送られました。鞍手の由来は、この「くらじぎみ」が訛って「くらて」となったと伝えられています。

 

鞍手葡萄: 鞍手町は戦後まもなく巨峰栽培が導入された西日本でもっとも古い歴史をもった産地です。40年に亘り、南側斜面を利用した深耕栽培は生産者のたゆまない研究と努力が実を結び、豊潤な甘さをもつ巨峰として脚光を浴びています。